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たかがドライマウスと侮るなかれ

ドライマウスはほんの一部のケースを除いて、命にかかわる病気ではありません。だからと言って、ドライマウスをほっといていいということにはなりません。ドライマウスを放置したままにしておくと、様々な病気を招くからです。

まず、虫歯や歯周病になりやすくなります。唾液の分泌が少なるということは、口の中が雑菌の繁殖しやすい環境になる、ということです。そうすると口の中を清潔に保てなくなるわけですので、虫歯や歯周病になりやすくなってしまうのです。

また、空気中にあるウイルスや細菌は、口や鼻を通じて体内に侵入してきます。そうしたウイルスや細菌の最初の防波堤になるのが唾液です。抗菌作用の持つ唾液が少なければ、それだけ、たやすく体内にウイルスや細菌を入れてしまうことになります。そうすると風邪を引きやすくなったり、感染症にかかりやすくなったりしてしまいます

さらにドライマウスは、味覚障害を引き起こす危険性もあります。味覚障害は、人間の食べる楽しみ・喜びを奪います。そうすると、極端な話、生きる喜びが奪われ、生きがいをなくしてしまいます。これは大げさな話ではなく、特に年配者に味覚障害が起きてしまうと、途端に元気がなくなることはよくあることです。

このようにドライマウスであることは、単に口が乾くという、それぐらい我慢すればいい、という問題ではないのです。

確かに、ドライマウスは直接命にかかわる病気ではありません。だからと言って、毎日我慢し続けていいというものではありません。

残念ながら、ドライマウスに特効薬はありません。ただ、ドライマウスの症状を和らげたり、ケアしたりする方法はあります。例えば、うま味という味覚を利用することに唾液の分泌を促し、ドライマウス対策をするといった方法を取っているところもあります。

ドライマウスを良く知り、そして、しっかりと対策をしていきましょう。


うま味でドライマウス対策


 
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