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認知症の脳活性化リハビリ01

脳を活性化させ、認知症の人が楽しく感じることが何より重要です。その手助けとなるような刺激を与える。それが脳活性化リハビリテーションです。

具体的には、笑顔を引き出す、ほめてやる気を出させる、十分なコミュニケーションを取って安心させる、役割を与えて生きがいを持たせる、失敗させないように手を貸すなど周りがサポートをしながら、楽しみながら毎日を過ごせるよう環境を整えてあげることが大切です
 
□回想法
認知症の人は、すぐ前の出来事を忘れてしまっても過去のことは覚えています。過去の記憶を引き出し、懐かしい、楽しかった思い出をよみがえらせることで、精神的に心地よい環境を作り出し、心の安定を図る心理療法です。その人が一番輝いていたころを思い出させる、得意だったこと、バリバリ仕事をしていた時の頃の話を聞くことで、表情が生き生きしてくるのがわかります。

□アロマセラピー
花や樹木のエッセンシャルオイルを使ってリラックスさせる芳香療法のことです。アロマセラピーはヨーロッパでは、古くから医療の場に取り入れられています。専門のセラピストが各種症状の改善に当たっています。
アルツハイマー病の認知機能障害にアロマセラピーが、有効であるとの研究報告が日本の大学でもなされました。ローズマリー、レモンオイル、ラベンダー、オレンジオイルの4種類の精油を用いて調べたところ、メリッサというレモンの香りの効果が高かったようです。ただ、ニオイには好みもありますので、本人が心地いいと感じる自然な香りを選んでもらうことが大切です。季節によって変えてみたり、部屋によって変えてみたりするのもいいでしょう。日本人だとヒノキの香りがいいかもしれません。



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